2020年11月9日月曜日

U-15 クラブユース準決勝 vsクラッキス松戸

2020年11月8日(

vs クラッキス松戸

@勝山サッカーフィールド(14:00K/O)

前半 2−0

後半 0−2

合計 2−2

得点者(たつ・あつむ)

PK戦 4−5

松戸○○×○○○

長生○○○○××



勝負とは何なのか。。。

時に非常に残酷なものですね。。。

思い知らされました。。。

掴みかけた勝利が。。。関東大会が。。。あとほんの少しのところでこぼれ落ちました。


後半アディショナルタイム(3分)を含め残り5分で2失点。。。

追いつかれ、PK負け。。。

こういう劇的な試合を見たことはあるが、経験したことはなかった。。。

本当に最後の最後まで何があるかわからない。。。

サッカーというスポーツの恐ろしさを目の当たりにした。。。






気持ちという部分は目には見えませんが、ピッチの中で現れます。その瞬間がいくつもあり見てる人に伝わります。


勝つことは出来なかったが、結果以上に大事な部分を見せてくれたと思います。

結果にフォーカスするのではなく、結果を求める為に何にフォーカスすべきか。

全ての集中力、技術をそこに注いで怯む事なく勇敢に立ち向かった選手達を褒めたい。。。



褒めたいよ。。。






褒めるよ。。。







褒めるけども。。。





笑。



ただ、厳しい言い方をするとそれって当たり前のことなんです。

あれだけの素晴らしいモノを持っているのだからもっとやってくるべきだったよ。。。

だから常に言ってきたつもりではあります。時にはブチギレれてもきました。

スイマセン。。。


今日が。。。最後になるかもしれない。。。その気持ちが全員の心を動かし、ピッチの中に現れたのかもしれませんが、常にその気持ちを持ち続け日々努力してきたのか。。。

難しいことかもしれませんがやっぱりそこが一番重要な部分だと思います。

それ無しに結果だけをを求めても出るわけがない。

悔やむべきところは昨日の試合ではなく、そこだと思います。

最後にこんな終わり方になるとは誰も想像できなかったでしょうが、最後に何かを成し遂げて終わる為の逆算の努力は出来たはず。。。です。

約1年前に、1部昇格戦でSOLTILOに負けた悔しさを忘れずにここまで努力してきた選手がどれだけいたか。。。


毎年ですがなかなか響かない、伝わらないもんですね。。。

まぁ、いつか気づいてくれ!!

『あの時、うるせぇーウゼェーあのふざけたおっさんが言ってたことはこういうことだったのか!笑』ってね。





ひとまず、『お疲れ様でした。それと、ありがとう!!』





毎年、毎年、最後を迎えるのはもう切ない。。。デス。。。涙。。。








いやぁー、去年といい、今年といい、勝山には魔物がおりますな。。。涙。。。






6年生、中3の分まで全少頑張ってーーーー!!





保護者の皆様、いつでも変わらぬサポートをしていただき感謝致します!!

子供達の成長をほんの少しだけ褒めてあげてください!!


そして、卒団の日が来るまで引き続きこれからも宜しくお願い致します。



(終)

担当 林

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