2018年7月11日水曜日

U-13,14,15 第2回コーディネーションTR

2018年7月9日(月)
第2回コーディネーションTR(ジュニアユース)
場所→萱場グラウンド


『国際スポーツ医科学研究所』より高瀬さんにお越しいただきコーディネーションTRをご指導していただきました。
今回のテーマはアジリティ(敏捷性)!!
TR内容は『ベースとなる筋力強化』『ボールがない状況でのアジリティTR』『ボールがある状況でのアジリティTR』この3つです!!

まずはアジリティについて...今回もGoogle先輩にお力を借りてみました...↓↓

『アジリティとは、刺激に反応し、素早く効率的に動作を開始し、適切な方向に移動し、また、常に素早い方向転換や停止に備えることにより、迅速に、 円滑に、効率的に、繰り返しプレーを行うことを可能にする能力であーーる!!』

とまぁ、こんな感じです。ご理解いただけましたでしょうか??



まずは前回のおさらい(ムービングプレパレーション)から...



どこを意識し、どういう動作をするべきか繰り返し指導していただいてます。





次にスピードに乗った状態から、止まったり、方向転換をするTRです...

ほとんどの選手が止まることができなかったり、方向転換がスムーズにいきません...




しっぽ取りの鬼ごっこの様子!!




そして最後にボールを使い1vs1、2vs2を行いました...
(ルールは...スタッフがボールを出したらスタート。スタンバイしてる選手がアジリティを行い、先にボールを触った方がオフェンス)
ですが、今日のTRの目的はアジリティ!!
1vs1に勝つことではありません。
まずは正しい動作を行ってからの1vs1に入らなければいけないのですが...みんな今日の目的を忘れ1vs1に勝つことばかりになり動作がめちゃくちゃ...
途中、高瀬さんから指摘を受け意識をアジリティの方へ向くようには少しはなったけどまだまだかな...
1vs1に負けたくない意識は素晴らしいですが、今日のTRに限っては目的がそうじゃないのでNGですね!!





高瀬さんからは『体幹の固定性の低い選手、腕を上手く使えてない選手がたくさんいて、改善すべき点がたくさんある』とご指摘受けました。

しっかりと正しい姿勢で、正しい動作で行わなければ何の意味もありません。
普段からただ、何となくやっている選手がほとんどです...
僕たちスタッフは専門家ではありませんが、細かいところももう少し指導できるように知識を得ていかなければいけませんね!!

高瀬さん、ありがとうござしました!!

第3回目は何でしょうねー。聞くの忘れちゃいました...



(終)

担当 林

カメラ小僧 柿本龍史

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